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主婦がはじめて自作PCを組んだ話 ~ その3:続・パーツ選び&お買い物

※一応主婦のブログなので、自作してみよっかな☆と思っている主婦や初心者の方の参考になれば、と思って書いています。

CPUとグラフィックボード、何を使うかで全ねこ子連の皆さんが大激論の末、梅セット(Ryzen5 3600とGeForce RTX2060 super)を選択することに決定した前回。
今回はそれ以外のパーツの紹介と、おトクにお買い物するために、ネット通販で購入したことについてお話しようと思います。



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まずは必要なパーツのおさらいを。

  • CPU(AMD Ryzen5 3600)
  • グラフィックボード(GIGABYTE GeForce RTX2060 super)
  • PCケース
  • マザーボード
  • 電源
  • メモリ
  • ストレージ(HDDやSSDなど)
  • CPUクーラーやケースファン
  • OS(Windows10)

前回、CPUとグラフィックボードを決めればあとはなんとなくで大丈夫と書きました。なんとなくで大丈夫というのは、このふたつが決まれば自ずと選択肢が狭まるパーツがあるからです。
それはマザーボードとPCケース。
マザーボードは、必要なパーツを取り付けて、コンピュータとして使用できる状態にしてあげる基盤のことです。PCケースは、その名の通り、パーツを収める箱のこと。組みあがったあとに一番目にすることになります。できるだけかっちょいいものを選びたい
マザーボードは、製品によって搭載できるCPUが違ってきます。大きさの規格がいくつかあって、PCケースはその規格に合ったものを選ぶ必要があります。
また、大きなグラボを選んだ場合、あまり小さなPCケースだと収まらなくなってしまいます。
私の場合、自作初心者ということもあり、あまり小さいケースを選んで、パーツが入りきらない事態になるのがちょっと怖かったので、ミドルタワー型にすることにしました。

マザーボードとPCケース

いきなりですが、今回私が購入したパーツ君たちはこちら!はいドン!

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こうして並べてみると、なんかクリスマスプレゼントのおもちゃが山積みされてるのを見たときのような気持ちでなんだかわくわくしてきます!

PCケース:コルセア Carbide 275R Tempered Glass -White-

白いミドルタワーのケース。前面と天井、それと底面の一部が取り外せるメッシュになっていてお掃除しやすい子です。前と後ろにケースファンがいっこずつ付属しています。小さめのスーツケースくらいの大きさかな。まぁ私は届いたケースを見て、でかっと思いました。できればYouTubeなどで型番で検索して、誰かがレビューしている動画などでだいたいの大きさをイメージして決めた方がいいかもしれません。びっくりしちゃうからね。

前回、CPUとグラボを、竹(Ryzen7 3700XやGeForce2070super)にするか梅にするかで悩んだというお話をしましたが、このコルセアのケースを選んだのは、竹をチョイスする方向に心が傾いていた時でした。
というのは、竹セットを選んでいたとすると、あの人たちなんか光るんです。
(昨今のPCパーツは無駄にLEDが光ったりするのが流行っているのです)
パーツ光らせてどうすんの?とお思いでしょうが、このコルセアのケース、よく見ると側面がガラスになっております。きれいに光るパーツを眺めてニヤニヤすることができるんですよ!
正直私もね、光ったからってなんなの、と思っていました。
ただね、竹セットのおふたりは光る人たちなので、買おうかな、と思っているパーツが光るといわれると、それなら外から一応見えるようにしておこうかな、的な発想になるじゃないですか、にんげんだもの
そんな経緯で、この側面が強化ガラスのかっちょいいコルセアのケースを選択したわけですが、最終的に梅セットになってしまいまして。梅セット光らないんです。かろうじてマザーボードとグラボのロゴがふんわり光るくらい。なので全然ガラスじゃなくてよかったんだけど、そのことに気づいたのは組み立てた後でした。

マザーボード:MSI B450 GAMING PLUS MAX

こちらはそれほど悩まず決めました。オーバークロックとかあんまり興味なくて定格で使う予定でいたので、梅セットが取り付けられる安めのマザーボードというだけで選びました。やはり今年の夏発売された製品です。
繰り返しますがよくわかってないので、高性能なマザーボードを購入しても、用途不明の機能ばかりでまさにねこ子に小判状態。←ウワー
もったいないだけなので、値段重視でこちらに決めました。

電源

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コルセア RM650x [80PLUS GOLD]

電源はなんだか80PLUSという規格があって、STANDARD、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUMと、6段階のランクがあるようです。 正直どれを選べばいいんだかよくわからないので、とりあえず口コミと値段と相談の上で、GOLDのこの製品に決めました。
気に入っているところは、使わないケーブルが取り外しておけるというところ。 まぁ購入した段階で、どのケーブルを使ってどれを使わないか、なんてことはさっぱりわかっていませんでしたが。

メモリとストレージ

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メモリ:コルセアVENGEANCE LPX Series 8GB×2枚(16GB)
ストレージ:Crucal NVMe M.2 SSD 500GB と、古い2.5インチHDD1TB

このへんになってくると、正直壊れなければもうなんでもいーよという気持ち。
メモリに関しては、AMDのCPUとは相性があるとかいう話も目にしましたが、まぁ使ってみてだめだったらその時考えればいいやと思って、あまり高くなく、怪しくない程度の値段のものを選択しました。一応ゲーミングPCにするつもりなので、16GBにしてみました。
ストレージは、CrucalのM.2 SSDの500GB。それと、前に家のMacMiniのHDDをSSDに換装したときにあまったHDD1TBも積んでみます。
熱くなるという話を聞いたので、一応AINEXさんのヒートシンクなるものを買ってみました。

CPUクーラーやケースファン

換気扇です。空気をあててCPUやケース内部を冷やすためのものです。 PCゲームで遊んでいると、本体がなかなかホットな状態になってきたりします。あまり温度が上がりすぎると、処理が遅くなったりするそうなので、せっせと冷やしてあげないといけないのですが、どちらもCPUやケースに付属しているものがあるので、とりあえずそれを使ってみることにしました。 もしあんまり温度が上がるようだったら増やしたり交換してみたりしようと思います。ちなみに前述の光るパーツの代表例がこれらのパーツです。くるくる光る換気扇~。

OS Windows10 Home

基本はMac使いとはいえ、WindowsPCを所有していたことも何度もありますが、OSを購入するのはこれがはじめてです。 自作する人以外あんまりOSを買う人っていないのかな?とにかく、値段が高いのに驚きました。いちまんろくせんえんくらいした!

お買い物は楽天で

されさて、すべてのパーツの選定が終わりました。思い立ってから全ねこ子連の長い会議を経て一週間。パーツはすべてネット注文です。
そう、主婦はPCパーツを買う時もおトクを求めます
ネットショップは楽天を使いました。おっと、全部同じお店で買っちゃダメです。
楽天だと、時期によってお買い物マラソンや、スーパーセールのショップ買い回りという、いろんなお店で注文するほどポイントの倍率があがっていくというすてきなキャンペーンが行われています。今回買うものが多いので、これらをできるだけ別々のショップで注文することにします。正直面倒ですが、同じお店で買ってしまうと倍率があがらないので、送料と最安値とにらめっこしつつ、パーツごとに安いお店を探して注文しましょう。
この時を待って買おうと思っていた細かいもののほか、ほぼすべてのパーツを楽天で注文した結果、先月ためた楽天ポイントはおよそ¥10,000!
もういっこなんかパーツ買えるよ!
※もらったポイントは、期間限定だったりするので、せっかくもらったのにうかうかしてると使えなくなる場合があります!ポイントが入ったらとっとと使いましょう!

ということで、いよいよ我が家にものどもが集結いたしました。あとは組み立てるだけです。
次回は手探りの組み立ての模様と、実際に遭遇したトラブルについてお伝えします。