すーぱー☆ふたり暮らし

なんちゃって主婦のてきとうな毎日と、ねこと旦那さんのことなど

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ふたり暮らしの家事分担

ふたり暮らしというタイトルのわりに、全然ふたり暮らしっぽい記事がないなーと思ったので、先日お金のことを書いてみました。今日は家事の分担について書いてみようと思います。
といっても、わが家の家事って、たぶんよそのおうちよりもだいぶゆるいというか、ずぼらというか…まぁあまり参考になる内容ではないかも…

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猫の担当は寝ることです

妻(わたし)の担当

・炊事&片付け(平日夕飯のみ・食洗器かけるとこまで)
・掃除
・猫の飲み水,ごはん出し

家のことに割いてる時間は圧倒的にわたしのほうが多いです。
といっても、本日の晩ごはんシリーズを見てもらえればわかるとおり、晩ごはんは生協のパックのおそうざいとか味付きのお肉とかカット野菜とかとにかく完全なる手抜き料理だし、朝は旦那さん食べない派で昼は仕出し弁当だし、炊事といってもたいしたもの作ってるわけじゃないんです。めんどくさくなるとすぐすき家だし、食洗器かけたらそこで満足してどっか行っちゃうし。
掃除はロボが手伝ってくれるし、それもやったりやらなかったりだし。
(猫のごはんをサボると猛烈な抗議を受けますからこれはサボりませんが)

つまりわたしの担当してるのは、ほとんどが今日はめんどくさいからやーめたというのが可能なものばかりです。

旦那さんの担当

・ごみ捨て(前の晩まとめるところから) 
・猫のトイレ掃除 
・食洗器が洗い終わった食器をしまう

旦那さん担当分はわたしの担当と比べると、一見楽な作業ばかり。

実際ひとり暮らしの期間は長いものの、料理のセンスは絶望的、掃除はあまり好きではない我が夫ですが、実はわたしの苦手なこと=「定期的に絶対やらないといけないこと」をやってくれています。

このブログの更新ぷりをみればお分かりになるかと思いますが、わたしは「毎日やらなきゃだめ的」なことが苦手です。すぐサボっちゃうのです。継続は力なりという言葉を聞くだけでおなか痛くなってくるかんじ。

それに比べて旦那さんは何かをコツコツと毎日続けるのは苦にならないタイプ。ごみ捨てや猫のトイレ掃除は、サボるとほんとにまずいことになるので、毎日ちゃんと役割を果たせる人にやってもらっています。

洗濯はそれぞれやる

洗濯は毎日じゃなくて、たまったらやるスタイルです。
そして、それぞれ自分の都合のいいタイミングで、旦那さんは自分のものだけ、わたしは自分のものとタオル類を洗います。

以前は気が向いたほうがふたり分やっていたんですが、猫を飼い始めてから、旦那さんが猫の毛をくっつけたまま洗濯してしまって、きれいになったはずのタオルにまだ猫の毛ついてる!みたいなことが頻発したので、別々にやることになりました。(そんな経緯からタオル類はわたしが洗っています)

洗濯別々は意外といいですよ。自分のものは自分でっていうのがはっきりしててわかりやすいですしね。

ただ干す場所の関係上、同じタイミングにはできないので、「今日洗濯する?」「やらないからどーぞ」みたいな調整が必要です。

それ以外のこと

大掃除の窓ふきとか、単純作業系はメイン私作業で、旦那さんには手伝ってもらうかんじです。 その他、年に数回のやる気がないと絶対できない家の周りの草取りとか洗車とか車庫の掃除とか、ベランダ掃除とかはわたしがやります。

このへん近所のお宅を見てると主にお父さんのお仕事なんですけど、うちではわたしの仕事です。

なんかね、汚れててもまったく気にならないみたい。ていうか、わたしがせっせときれいにしたあとドヤっても、「あらーきれいになったね」とか適当なこと言ってるけど、たぶんビフォーアフターわかってない。

つまり、汚れを認識する機能に多少難ありなので、掃除にはすごく不向き。
結局わたしが「こうやるんだよっ」て指示しないとできないので、めんどくさいから自分でやります。

ただ、万が一わたしに何かあったときに、これはやってもらわないといけないこともあるので、そういうのは一応ちゃんと指導します。猫のトイレの砂全とっかえするときのやり方とか、ソファーについた猫の毛の取り方とか。

家事分担は適性に応じて決めると吉

そんなかんじで、わたしのほうがやることは多いですが、やる気のあるときはやるし、やりたくないときはやらなくてもいいし、というゆるーいスタンス。旦那さんのほうは担当の作業を粛々とこなしているかんじです。

得手不得手もありますが、それぞれの性格から適性を判断して分担を決めるっていうのも、長続きするためにはアリなんじゃないでしょうか。