すーぱー☆ふたり暮らし

なんちゃって主婦のてきとうな毎日と、ねこと旦那さんのことなど

すーぱー☆ふたり暮らし

すーぱー☆ふたり暮らし

光るケースファンを増設した話

昨年突発的に思いついて組み立てた自作PC、性能的には何の問題もなく非常に快適、サクサクと使っておりますが、組み立て直後からちょっとした不満があります。まぁ大したことじゃないんですけど、、、。

f:id:ichigo-necoko:20191215132837p:plain

組みあがった直後のマイPC

・・・なんか地味じゃない?

そう、せっかく側面がガラスのケースを買ったのに、最終的に選択した中身のパーツがあまり光らないという残念仕様。

necoko.com


人はなぜPCパーツを光らせるのか

いやなんかね、ほんとにほんとに、光る意味はわかんないんだ。
ていうか、主婦目線で見るならばむしろ電気代の無(略

ただ、せっかく中身が見えるケースなのにこんなに控えめにしか光らないと、それはそれでなんかさみしいというか。

繰り返しますが、光るパーツには特にいみはありません。

ありませんがなんかこのさみしさを紛らわすために、


こちらを購入しました。

f:id:ichigo-necoko:20200524185217j:plain

光るケースファン3個セット!!

光るPCパーツといえばファンです。しかも3個入り! これがついてるだけで一気に派手さアップまちがいなし!

そしてもうひとつの長細い箱は、虹色に光るGPUブレースサポート!!

これなにかというと、グラフィックボードの支えです。
でっかいグラボをさしていると、重力に負けてほんの少しだけ垂れ下がってきて、なんかマザーボードとの接続端子にいらない負荷がかかるような気がして、いいものないかなーと思って探してたら見つけました。

ええ、ただの支えです。支柱です。なんなら割り箸だっていいらしいです。
でも割り箸は光らないからねぇ、、、。

取り付けるとほらこのとおり。

f:id:ichigo-necoko:20200524183252j:plain

派手な(当社比)自作pcの完成です!!

DEEPCOOL RF120 3in1

ドスパラの店舗で2,680円で買いました。

120X25mm、ファン4個までを差せるPWMハブが付属しています。
RGBは4ピン12Vのもので、3つが数珠つなぎにできるようになっています。マザーボードのRGB端子に接続すれば、各社の制御ソフトでコントロールが可能です。 マザーボードにRGB端子がなくても、RGBコントローラーが付属しているので、そちらで制御もできます。コントローラはSATA電源につなぎます。

コルセアのケースについてきた付属の背面のファンは、フロントファンに付け替えて、この光るやつを背面1個、天面2個くっつけております。
わたしのマザーボードにはRGBの端子があったので、最初そちらに差してソフトの方で制御してみたのですが、なんかあまり光り方が好みじゃなかったので、 付属のコントローラーの方に差しなおしてそちらで制御するようにしちゃいました。

f:id:ichigo-necoko:20200531164253j:plain

コントローラはケースの背面の謎穴から出しました

単色で光らせたり、点滅させたり、コントローラからもいろいろ設定できますが、わたしはだんだん色が変わっていくモードにしてあります。
きれいに光るという点では求めていたものが手に入ったかな。大満足です。

ファンの性能としては、ぶっちゃけ光らせたかっただけなので、それほど冷却性能を求めていたわけでもなく、つけた場所も天面ということもあってこれをつけたからといって取り立てて冷えるようになった感じもないです。
ちょっと音がうるさいかなーと思ったので、biosの設定をいじって、天面のファンの回転は600~700rpmくらいに落としてあります。


Novonest GPUブレースサポート虹色タイプ

虹色12Vというのを購入したのですが、これ商品の説明書きには「マザーボード12V ファンポートに接続するだけ」って書いてあるんだけど、実際ついてるのはSATA電源のコネクタなんだよね。

f:id:ichigo-necoko:20200531164247j:plain

わたしの目にはSATAと見えます

よくわからないんだけど、とりあえずSATA電源にしか差せないのでそっちに差します。
SATAに差すだけなので光り方は制御はできません。ひたすら7色のグラデーションで光り続けます。
同じ形で、5V 3ピン RGB対応のソフトウェアで制御できるタイプのものと、青色で光るだけのタイプのものもあります。
うちのマザーボードは3ピンのRGB端子はついてないので、青色と虹色の2択で、虹色のほうを選びました。


光るパーツ購入時の注意

はじめ光るファンを買おうとして、種類がいくつかあるようで結構戸惑いました。

光るパーツの種類

①単色で色の変更ができないもの
電源につなげば光りますが、単純にずっと決まった色で光り続けるだけで、色や光り方の制御はできません。わたしが買ったグラボの支柱はこのタイプと思われます。
②コントローラやソフトの設定で色や光り方が変えられるもの
今回購入したタイプのもので、これは普通にRGBと呼ばれています。
③②よりもさらにこまかく設定できるもの
PC上で制御ソフトから光り方をこまかく設定できるので、すごく綺麗に光らせることができます。こちらはアドレサブルRGBと呼ばれています。

見分け方

①は電源につなぐだけで光ります。②は4ピン12V、③は3ピン5vのコネクタが電源のほかについています。 ③の商品は大抵「アドレサブルRPG」とか書いてあって、商品画像もたいてい単色ではなくすごくきれいです。

わたしの使っているマザーボードには、4ピン12VのRGBコネクタしかついていないので、①か②からしか選択できませんでいした。 大は小を兼ねるで4ピンのコネクタに3ピンを差しても壊れるだけなので気を付けてください。
ちなみにわたしは直前まで③のやつを買おうとしていたのであぶなく間違えて使えないやつを買うところでした。

もし光るパーツを購入する際には、まずマザーボードのファンの電源の形状を確認して、使用可能な物の中から選びましょう。

まとめ

なかなか派手な感じにまとまりました。 いやほんと、光らせたってとくにいいことないんですよええ。だいたい机の下に置いちゃってるからPC使ってる時は別に見えないしね。 ちょっと小休止してお茶でも飲んでる時に、足元できれいに光ってるマイPCを見てニヤニヤするだけなのです。それだけなのです。